アクアシステム製品カタログ Vol.25
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□□□70これまでお客様よりお問合せをいただきましたQ&AをHPにて公開しております!全揚程(m):水面から吐出ホース又は、パイプ先端までの高さ簡易的計算方法:水面から先端の高さ+全損失カタログ内でよく使用する言葉や単位情報をまとめた技術情報ですJISドラム缶 抜粋表2クローズペール缶(20L)※内袋が樹脂の場合や、樹脂ドラム缶は規格外となります。ø300.0 +−1.0 ø360.5 +−2.0 ø276.0 +−1.0 ※内袋が樹脂の場合は規格外となります。換気口(G3/4)輪帯1.0 0.8 0.6 陸上天板注入口(G1)胴体Di地板水面ドラム缶内に液体がある状態で、液体を途中の高い地点を越えて、目的の場所(ペール缶等)に運びたいとします。この時、液体のある地点から目的地まで管を引き、何らかの作用によっていったん液体を管の中に満たせば、それ以上のエネルギーを与えることなく、液体は元あった地点から目的地まで移動し続けます。サイフォンは、出発地点(ドラム缶)が目的地点(ペール缶等)より高い位置にあれば、液体の移動によって管の内部に真空を作り、それによって液体を吸い上げます。内径mmDi種類呼び容量ℓ数値許容差1.6 1.2 1.2 1.2 1.2 1.0 1.0 1.0 1.0 0.8 0.8 0.8 輪帯mm容量ℓ種類ø277.0 +−1.0 ø290.5 +−1.0 細別LM級H級M級胴体天板及び地板ø376.0 +−2.0 L級1種200120100806050567±32種450±33種390±3ø300.0 7以上212.0以上123.6以上103.0以上82.4以上61.8以上51.5以上5以上1種2種3以上3種サイフォンA+C+(A+B+C)/10=全揚程防爆石油精製、石油化学、化学合成プラントなどで可燃性ガスや可燃性液体の蒸気が空気中に放置され、空気と混合すると燃発性のガスになり、このガスが電気火花や高温度の物体などの点火源に触れると、爆発や火災が起きる可能性が大きくなります。このような危険場所では、使用する電気機器も爆発を防止する構造のもの「防爆機器」を使用しなければなりません。危険場所といっても、爆発性雰囲気が生成される頻度や時間が異なるため、危険の程度に応じて防爆電気機器の構造を選定することになっています。JISドラム缶JISドラム缶 抜粋表1ペール缶オープンペール缶(20L)吐出量・揚程ポンプが水などの流体を揚げる高さ。吸込み水面から吐出水面までの高さを実揚程といい、これに吸込み管内の損失水頭、吐出管内の損失水頭および吐出する水の速度水頭を加算したものを総水頭という。定格機器の製造者が保証する出力の限度製造者が指定する電圧、電流、回転速度、周波数、力率などの値を総称していう。これらの諸量は定格出カ定格電圧、定格電流などと呼ばれ出力の定格には連続定格、短時間定格、反復定格の3種類があります。技術情報

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